若林栄四氏 1ドル=120円まで進むと予測

本日のテレ東モーサテに出演したワカバヤシFXアソシエイツ代表の若林栄四氏は、いま起きている円安は、2年後に1ドル=120円まで進むと予測。半延久的に円安は続き、長く続いた円高時代は終えんを迎えると分析。

若林氏は、40年近く為替取引に関わり、早くから1ドル=70円台の円高や、今回の円安への転換を予測していました。いい加減な専門家が多い中、若林氏は結構信頼がおける専門家だと私は思っています。

若林氏の予想根拠は、「黄金分割 1:1.62

この黄金分割に基づいて計算した若林氏の予想は以下のとおり。

2025年8月に向けてひたすら円安がすすむ(1ドル=180-190円)。直近では、2015年初めに120-125円
今年は、目先は91円以上はない。一旦押す場面がくる。アメリカの株が高値更新すると言われているが、更新すると思わない。結構大きく落ちる可能性が非常に高い。日本株も目先はこれ以上は上がらないが、年末に向けて12,500円を目指す。

2017年位から日本経済はすべての面においてすごくよくなる。これからあと20年くらいは素晴らしい時間帯となる。

若林氏の新書。レビューでかなり評判がよいので読んでみようと思います。

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動画は、モーサテHP(【専門家の見方】「円安進み1ドル=120円も」)

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