円安加速 1ドル121円に突入! 株価はそろそろ危険領域?


5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大きく下落し、前日比1円65銭の円安・ドル高の1ドル=121円40~50銭で終えた。一時は121円69銭まで下げ、2007年7月20日以来およそ7年4カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けた。米雇用統計で雇用者数が市場予想より大幅に増加したことをきっかけにして、主要通貨に対するドル買いの勢いが増した。

2014/12/6 7:31 (日本経済新聞)

円安加速121円

円安の勢いが止まらないです。押し目買いといってもこの水準の押し目は買う気になれないので、しばらく参戦できない状況が続きそうです。長期のドル円ロングも売らずにホールドしたままです。

日経平均も連日上昇しており18,000円はほぼ確実となっています。多くのアナリストは18,000円は通過点に過ぎず2万円以上いくとの見方です。日本株はまだまだ割安だとの意見が多いですが、そろそろ割安感もなくなっていて危険領域に近づいていると思います。

とりあえず確定拠出年金は8日(月)の指図で投資信託から定期預金へすべてスイッチング手続きをしました。このままどんどん上がっていく可能性もありますが、ここはひとまず利益を確定させておくのが賢明だと判断しました。

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