ドル円が7年3か月ぶりに118円台 円安止まらず


東京外国為替市場では円が午後に入り下げ幅を拡大し、対ドルで7年3カ月ぶりの安値をさらに更新している。日米金融政策の方向性の違いなどを背景に、1ドル=118円台後半まで円安・ドル高が進んでいる。

ユーロ・円相場は一時1ユーロ=148円83銭と08年10月以来の水準まで円安が進行。円は主要16通貨のうち韓国ウォンを除く15通貨に対して下落している。
(2014/11/20 14:16 ブルームバーグ)

円安が加速しています。116円台から少し逆張りショートをしていますが、この調子だと120円位までいってしまいそうなので、現段階ではこれ以上ショートを増やすのはやめようと思います。今持っているショートの量は少ないので損切りはしない予定です。完全に行き過ぎた円安なので、近いうちに大幅調整がくると見ています。ただそれまでもう一段の円安を覚悟する必要がありそうです。

何年も含み損を抱えていた南アフリカランド円も上昇しているので、少しずつ利益確定していこうと思います。80円台で買ったドル円は長期保有予定なのでまだ売らない予定です。

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