円安加速 1ドル115円台に 約7年ぶり

6日の東京外国為替市場は、アメリカ議会の中間選挙を受けて、アメリカの経済面にもよい影響が期待されるなどとして、ドルを買って円を売る動きが加速し、円相場は一時1ドル115円台まで値下がりし、およそ7年ぶりの円安水準となりました。

円相場が値下がりしているのはアメリカ議会の中間選挙の結果や、5日に発表された経済指標の内容から投資家の間でアメリカ経済の先行きへの期待感が高まっているためです。

市場関係者は「先週末に日銀が追加の金融緩和を決め、今後、日本とアメリカの金利差が広がるという見方が強まっている。このため、円安ドル高傾向は今後も続くのではないか」と話しています。
11月6日 11時14分 NHKニュース

115円

とうとう115円台乗せました。これで達成感がでたのでこの上はしばらくいかないのではないかとみています。115円をどんどん超えていくようなイメージは持てません。金曜日の雇用統計後から売りで参戦しようと思っています。管制相場に逆らってまた痛い目にあうかもしれませんが…。

今為替を見たら104円台に戻っています。そしてさっきまで100円近く上昇していた日経平均が急落しています。これを押し目だと思って買いに入る人が多そうなのでそう簡単には崩れないと思いますが、要注意です。市場関係者が口をそろえて、今後も円安になると言っているときことが危ないと思います。

リートがだいぶ下げているので、NISA枠でひとつニートを買う予定です。

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