ドル円買いシグナル 121円台の可能性も

先週末の雇用合計が数字だけでなく中身もよかったことからドル円は上昇し119円台前半まで上昇しました。雇用統計の結果がよかったわりには、上昇幅がいまひとつといった印象です。一応チャート上では買いシグナルが点灯してターゲットは121.2~121.8です。

少し勢いに欠けるのが気になるところですが、ここから大きく下げる要因も見つからないので、押し目があれば買っていく予定です。118円前半くらいから少しずつ買っていくイメージで考えています。

ユーロ円は先週、売りシグナルから買いシグナルに変わった為、保有していた売りポジションを損切りしましたが、その後いったん戻したので悔しい思いをしました。135.6円のターゲットがでていますが、ほぼ達成したのでしばらくは様子見。133円を割れることがあれば、戻り売りをしていく予定です。

今一番狙っているのがユーロドルの戻り売りです。先週の雇用統計を受けて、売りシグナルが出ておりターゲットは1.12~1.09ドル。ターゲットまでの値幅が大きいので、上昇する場面があれば、戻り売りのチャンスとみています。損切りは1.15に設定して、1.14あたりから売っていく予定です。

その他通貨としては、豪ドル円が93円前後のターゲットがでています。こちらはトラリピでポジション保有しているので93円前後になったら一部決済しようと考えています。

FX
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