早大投資サークルOBら相場操縦で利益か

早稲田大学の投資サークルのOBらが、インターネットの株取り引きで不正に株価をつり上げるなどして、3億円を超える利益を上げていた疑いがあることが、関係者への取材で分かりました。
東京地検特捜部は、OB2人から任意で事情を聴くなどして捜査を進めています。

関係者によりますと、早稲田大学の投資サークルに所属していたOB2人は去年、インターネットの株取り引きで、うその買い注文を大量に出す「見せ玉」と呼ばれる手口で、複数の会社の株価を不正につり上げたとして、金融商品取引法違反の相場操縦の疑いがもたれています。
証券取引等監視委員会はことし5月、関係先を強制調査するなどして調べを進めていますが、OB2人はこうした手口などで株を高値で売り抜け、3億円を超える利益を上げていた疑いがあることが、関係者への取材で分かりました。
東京地検特捜部は、OB2人から任意で事情を聴くなど捜査を進めていて、証券取引等監視委員会が強制調査で押収した資料などを分析し、不正な株取り引きの実態解明を進めるものとみられます。
この早稲田大学の投資サークルを巡っては、4年前にも別のOBらが相場操縦の罪で有罪判決を受けています。
(NHKニュースより)

過去にも早稲田大学投資サークルのOBによる株価操作問題が発覚しています。

こちらは早稲田大学株式投資クラブが紹介された番組です。

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