株価・半年ぶり安値でもウォール街大物は「強気」

日経平均株価は11日、300円を超える大幅下落となり、1万4000円を割り込み、2013年10月以来半年ぶりの安値となった。

11日のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」で強気の見通しを語ったのは、26兆円以上運用する米国の資産運用会社幹部・ブラックストーンアドバイザリーパートナーズのバイロン・ウィーン副会長。毎年市場を驚かす予想を出すことで知られるウォール街の大物。2013年1月、日本株の大幅上昇や1ドル100円台を予想し、的中させた。

バイロン・ウィーン副会長のコメントは以下の通り。

・今、日経平均は厳しいが、年末にかけて上昇するだろう。なぜなら日本経済は成長していて、インフラも進んでいる。為替は今年1ドル120円になると予想する。

・日経平均は今年18,000円を予想する。

・(ウクライナで軍事衝突が起こるリスクについて)
戦争は起こらない。状況はいずれ落ち着く。

中国経済の危機・ハードランディングも起こらない。

・(日米欧の中央銀行が行っている金融緩和について)
だから私はゴールド(金)を買っている。投資家にも運用資産の5%は金に投資するようアドバイスしている

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