円安局面に ドル円・クロス円はすべて買いシグナル


今週は円安の流れになっています。私が主に取引している通貨(ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ニュージーランド円)では、チャート上ですべて買いシグナルが点灯しています。

ユーロ円は137円ミドルから売っていたのですが、昨日の終値が137.9円付近となり流れが変わりました。損切りは138.1円にいれており、まだヒットしていないので、少し下がる局面があれば下がったところで決済予定です。

ドル円は、すでにターゲットの103.7円に到達したので様子見。ユーロ円、ポンド円は、1~2円の上昇が見込まれますが動きが激しいためしばらく様子見。豪ドル円は第1ターゲットが97.0円、第2ターゲットは98.5円。チャートでは形のよい上方向に移行しているので押し目があれば積極的に買いたいのですが、すでに96円台後半までいっているので、この水準では手を出さずに95円台になる局面があれば買いを検討します。NZ円のターゲットは88円ミドルですが、NZ円は動きが読みにくいので避けます。

円安局面に突入してガツガツと利益をあげている人が多いのかもしれませんが、私はこの1週間はさっぱりです。ユーロ円ショートを保有していますが、損切り間近状態です。ドル円は年内に120円とか言っているメディアもあり、円安を煽っていますが、そこまでの勢いはないと思うので、無理について行かず様子見を徹底します。