教訓・ルール

トレードルール
過去の失敗・反省から同じ過ちを繰り返さないために自分への教訓・戒めとして書き残しています。随時更新中。

・無駄なトレードをしないこと
トレンドがでていないのについついやってしまう→小さな利益→大きな損失or含み損拡大
このパターンは最悪。

・ポジション管理を怠らない
過剰な売買を決してしないこと。取引きの基本は5ロット以内。

・レバレッジは5倍以内
基本は3倍以内。絶対に5倍以内。

むやみに資金追加・ポジション追加をしない
運用資金枠を厳守する。ある程度の利益が乗ってきたらFX口座から出金する。

・ストップロスを必ずおく(スワップトレードを除く)
基本はポジションを持ったと同時に行う。持ち続けていればいつかは戻る可能性も高いが、持ち続けていると含み損が増えて新たなトレードができなくなる。当初の予想と外れたポジションを持つことで、新たなエントリーの判断が鈍る。ロスカットの値は変更しない。

・慣れない通貨・商品で取引しない(相性も大事)
為替の場合は、ドル円・ユーロ円・ユーロドル・豪ドル円での取引が基本。資源国通貨は急落の恐れがあるのでポジション管理には特に注意する。

・よくわからないものには手を出さない
自分がよく理解していない商品には絶対に手を出さない。

・本当に必要なときのために資金をとっておく
底値にいったときに余裕資金がなくて買えないということを過去に何度か経験。それは底値に行く前に買い増して、損切りができずに含み損が増えていったから。これはもっともダメなパターン。

・とにかく待つ
決して「値頃感で売買しない」こと。2011年9月の商品先物相場(金・銀・白金・パラ・原油・綿花etc)でやってしまった失敗。買い遅れのリスクと思い少し下がったところで押し目買いをしたら、さらにガクーンとさがり、証拠金が危うくなり泣く泣く200万円以上のロスカットをする結果に。

・世間の情報を鵜呑みにしない
他人のブログ、専門家の意見はあくまでも参考レベル。あくまでも自分のつけているチャート+ファンダメンタルズに従ってのトレードを貫く。FX専門家といってもかなりいい加減であたらないことが多い。特に無料で提供されているもの。

・一回一回の損失や利益で動揺しない
大事なのはメンタル面。自分の感情をいかにコントロールできるかが大事。一回一回の損失や利益で心が揺れていたらダメ。とくに、大きく勝ったあとの気の緩みに注意。

・順張りの押し目買いが基本
基本はトレンドに従った順張り。押し目でエントリーする。

・利益と損失を考えてエントリーする
利益獲得見込み額がロスカット見込み額の2倍以上」あるときのみエントリーする。

・相場は想像をはるかに超える展開が起こりうる
どんな状況も想定しておく。予想することではなく、相場の波に上手に乗ることが重要。

◆B・N・F さんの名言集より

株取引では本当に気持ちが重要です。

そこを理解せずに、単に、株で儲けた人の本を読んでマネても役に立たない。

たとえば、損切りでも、取引している資金量や、その金額がおよぼす個人の感情の変化によって判断基準が変わってきます。

結局、自分に合った方法でしか儲けられないんです。

僕も、IT バブルのときには大損したし、試行錯誤しています。

努力しないで儲けることはできません。

◆トレーダーのバイブルとも言える本。この本を熟読してメンタル面が鍛えられました。

ゾーン — 相場心理学入門
マーク・ダグラス Mark Douglas
パンローリング
売り上げランキング: 14,697
スポンサーリンク
専業投資家の投資生活雑記帳