日経平均終値、7年7カ月ぶり1万8000円回復


16日の東京株式市場で日経平均株価は値を上げ、終値としては約7年7か月ぶりに1万8000円台を回復し、先週末比91円41銭高の1万8004円77銭。

 先週末に欧米株式市場が上昇した流れを受けて16日朝の東京株式市場でも買い注文が先行し、日経平均株価は取引開始直後から1万8000円台をつけた。ただし、内閣府が発表した去年10月から12月の実質国内総生産(GDP)の伸び率が市場の予想を下回ったことや、円相場が先週末に比べて円高傾向で推移したことを受けて株価は伸び悩んだ。

日銀の金融政策決定会合などを控えて様子見ムードも広がり、日経平均株価は1万8000円を挟んで一進一退の展開となった。(2015年2月16日 16:06 日テレNEWS24)

終値ベースで1万8000円台を回復するのはもう少し時間がかかると思っていましたが、今回は意外とあっさり達成してしまいました。私は日経平均に連動する商品の取引は401Kで少し運用しているだけなので、直接どうこうということはないのですが、ここからさらにぐんぐん上がっているイメージは持てないので、保有している現物株を少しずつ売却しています。日経平均が上昇しているわりにはドル円が冴えないもの気になります。

本日は「1662石油資源開発」を売却し、「2389オプト」を少し購入しました。詳細はのちほど別途投稿予定です。

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