個人型確定拠出年金 スイッチング実施(利益確定)

昨日11/4に個人型確定拠出年金のスイッチング(投資信託⇒定期預金)をしました。11/4受付のスイッチングは、11/5の指図となります。今回スイッチングした投資信託は指図日=約定日となるものなので本日11/5が約定日なります。約定は本日の市場終値ベースとなるので本日株価が急落しないことを祈ります。

「トピックス・インデックス・オープン」と「ダイワ・ストックインデックス225」をそれぞれ半分解約して「スルガスーパー定期5年」にスイッチングしました。

スイッチングのWEB画面です↓

141104スイッチング

株価はまだ上がりそうですが、急落の恐れもあるためとりえず半分利益確定しました。日経平均が18,000付近になれば残りを利益確定予定です。もし急落した場合は、そのまま放置して長期保有します。

私は「確定拠出年金運用サポート情報‏」という無料メルマガを購読していますが、11/3に届いたメールには現在の上昇相場は崩れる書かれていました。あくまでも参考レベルですが、大きな危機は常に警戒しておくべきだと思います。

日本株にとんでもない大暴投が起こりました。
私も長く株式市場を見ていますが、リーマンショックやITバブル崩壊、アジア通貨危機など、大暴落の急反発局面以外でこれだけの暴騰を見たことはなかったと思います。

これだけのことが起こったのは、噂されていながら、まだ誰しもが「まだ先のことだ」と考えていた二つの株価押し上げ要因…すなわち、「日銀の更なる追加緩和」と「GPIF(公的年金運用機関)の運用方針変更」が、同じ日に突然発表されたのです。

これは、だれがどう考えても「株価水準をあげるため」に綿密に打ち合わせされたサプライズです。効果的な株価急騰を目指して演出された、仕組まれたイベントでした。

しかもこういうことも言えます。米国のFRBがQE3(金融緩和:米国債券などリスク資産の買い取り)をやめると同時に日本が拡大する…。これは(日米の打ち合わせ通り)日本がFRBの肩代わりをするものだと考えます。

私にはきわめて不健全なものに思えます。

さて…
確定拠出年金運用を対象とした当サポートサービスは、現在「運用資金の完全退避」を推奨しています。そんな中でのこの大暴投劇…当サービスを実践されている方にとっては、面白くない展開だったと思います。

しかし上の理由から、この上昇相場は早晩崩れ去ると考えています。
(確定拠出年金運用サポート情報 メールマガジンより抜粋)

■2014年11月4日現在の運用状況
141104確定拠出年金 損益状況
※資産総額は非公開の為、消してあります。

今回のスイッチングでは「トピックス・インデックス・オープン」と「ダイワ・ストックインデックス225」をそれぞれ半分解約したので、本日大きな値動きがなければ約2万円の利益確定になる予定です。

次回株価が急落することがあればこれまでよりも大きめの額(50万円程度)を投資資金に回そうと思います。今までは10~20万円で運用してきましたが、これだと少し物足りない感じがします。とはいえ、確定拠出年金は節税が一番の目的なので大きなリスクはとらないように気をつけたいです。

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